お墓は何のために?

亡くなった家族の命日とお盆やお彼岸に欠かせないお墓参り。墓をきれいにして花を捧げ線香とローソクをあげて故人の冥福を祈る。それが昔から日本人に根づいた供養のあり方でしょうか。しかし、現代は墓に対する価値観ががらっと変わりつつあります。そもそも […]

お斎(とき)とは?~その供養の心~

葬儀の後や四十九日の「精進落とし」をはじめ、さまざまな法要の後に僧侶や親類縁者、あるいは世話役の方たちと共に会食をします。それは、故人の思い出話をしたり、久しぶりに再会した親戚とつながりを確認し合ったりするひととき。同時に、会食にはそうした […]

自費リハビリとは?

脳血管疾患などの病気や骨折の後遺症により、手足が不自由になる方も少なくありません。それを改善するためのリハビリをどこまでできるのかは患者さんや家族にとって大きな問題。負担額の少ない公的医療保険や介護保険で受けることができるリハビリには限界が […]

招福除災を願う星祭の厄除け祈祷

立春までに、星を祀って厄を祓う 厄除けの祈祷をする星祭は、星を「祀り」災いを祓う儀式です。今年が「大厄」にあたる人は特に厄除けを勧めますが、昨年不運や不幸に見舞われた方や、はたまた無病息災を願う方などに、一年間の無事と幸福を星に祈るものです […]

星祭の『星』とは?

2019年が始まり、誰もが今年がよい年になりますようにと願います。昔から、人は空の星々の動きが天変地異や個人の運勢に関係していると考えてきました。若い女性に人気の西洋占星術はそれを発展させたものですが、日本の真言密教にも東洋のホロスコープと […]

除夜のすごし方~新年へ

あわただしく過ぎる12月。暮れも押し詰まると、あちこちで今年の「納め」と新年の準備を整える風景が見られます。「おさめ餅つき祭」を行うお寺もあります。そうして迎える大晦日。百八つの鐘を聞きながら、日本じゅうの人々がゆく年くる年に思いをはせるこ […]

デイサービスの介護食

デイサービスの利用者にとってお昼の食事は楽しみの一つでしょうか。介護食であっても、食事が心を尽くしたおいしいものであれば、要支援・要介護の高齢者の方々にプラスアルファの生きる活力と充足感をもたらします。そんなおいしい食で好評を得ている西宮市 […]

年忌供養

近親者が亡くなると、忌明けの後も、日々、位牌や写真に花や線香をあげる方は多いでしょう。歳月は確実にすぎてゆき、悲しみは少しずつ癒えていきます。そうした中で遺族は年忌供養として一周忌を迎え、やがて三回忌を迎えます。生活習慣や家族の形が変わり、 […]

通夜とは

通夜は現在では葬祭場で行われ、遺族や近しい人以外に一般の会葬者も「通夜式」に参列するというケースが多く見られます。弔問する側にとっては読経と焼香がある「通夜式」がいわゆる通夜であり、仕事などの都合で葬儀に出られないから行くということもあるで […]

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